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【朗報】就活失敗しても人生終了ではない【何度でも復活できる】

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この記事は「就活で失敗したら人生終わりなのかな」「就活失敗しちゃったんだけどマジで人生終わった」という方に向けて書かれています。

筆者は大学卒業時、地元から離れたい一心で貯金70万円を使って全国各地で就活しましたが、1社も内定をもらえず地元で唯一内定をもらった1社に就職しました。

就活ってかなりきついですよね。私は、就活も社会人になってからも失敗し続けています。

就職して4年目でうつ病になり会社を辞めました。でも、まだ生きています。そんな就職で失敗しまくった人生を送っている筆者がこの記事を書いています。

この記事の内容

  • 就活失敗しても人生終了していない
  • 人生何度でもやり直せる
  • 就活に失敗したら「今」やれることを全力でやろう

就活を失敗しまくった私は人生終了していない話

現在の私は、1度うつ病になりましたが状態が良くなりフリーランスのライターとして生計を立てています。

学生の時に、就職活動に失敗した私は、興味はあったけれどやりたくない仕事である福祉の業界に行きました。しかし、急な転勤と転勤先の上司とウマがあわずストレスを感じ、うつ病になりました。

なんとか6カ月の無職期間は国の保険制度で生きながらえました。再度、大手の企業調査の会社へ就職しましたが、会社になじめず2か月で辞めました。

けど、私は人生終了せず生きていて会社員の時よりワクワクしながら生きています。

なぜ就活に失敗して人生終了だと思うのか【結論:周りの評価】

就活に失敗するとなぜ人生終了だと思うのか。結論は「周りからの評価」を気にしすぎているのではないでしょうか。

自分のしたい事が明確に決まっているのであれば、必ずしも大手企業に入る必要はないです。ですが、希望していた企業に入れなかったことで「周りの評価が下がる」という心配が襲ってきて「人生終了」と感じてしまいます。

私は、大手企業に入って自分の優秀さを周りに自慢したくて、某携帯電話会社の最終面接に行けたぞと言いふらしていたので落ちた時は「人生終わったな」と思ったのです。

「周りから認められたい」という欲求は消せと言われて簡単には消せないと思います。しかし、認められたい欲と向き合うことで「就活失敗=人生終了」ということはなくなるでしょう。

【今内定がない人向け】就活失敗したけど人生終了にならない方法

内定がない方向けに、再度チャレンジするための方法を提案します。私自身、大学4年の9月まで全く内定がなかったので当時4つの手段を考えました。

手段1つ目:どこの企業でもいいので「内定をもらって」実績を出す

就活に失敗したんだと一回受け入れて、別の会社で実績を出してから希望の会社に転職するという考えに至りました。

必死になって9月中に内定をくれる企業を探して就職しました。営業系だと他の企業でもつぶしがきくので営業職で探しました。

結果として、3年間できっちり実績を出したことで「うつ病」になってしまっても前職よりも大手の会社へ転職することができました。

まだ卒業していないなら「マイナビ」などを利用して就職しましょう。既卒の方は「DYM就職」に相談すると最短1週間で就職が決まりますよ!無料で就職に関する情報を提供してくれるのでお得です。

手段2:留年して新卒で就活する【コスパは悪い】

新卒のカードを守りたくてもう1年就活する方もいますが、正直コスパ悪いと思います。実際、卒業しなければ、学費を多く支払わなければなりません。

私は、どうしても希望する会社に就職したかったため、もう1年就活するか考えましたが、学費の面で断念しました。

後で詳しく書きますが、私のバイト先の先輩は、「大手企業ならどこでもいい」という就活をしていたのですが3年間留年した挙句に失踪しました。

1年間長く学生をするなら「1年間何をしていたか」を面接で聞かれるため、留学する、プログラミングをするなどの計画がなければ、1年就活延長するのはコスパが悪いです。

手段3:既卒でスキルを身につけて就職する【超おすすめ】

内定がないなら、卒業して希望職種に必要なスキルを学んで就職するのがおすすめです。なぜなら、ライティングやプログラミングなどスキルを身につけられる場所は無数にあるためです。

当時の私は「IT分野」に就職したかったので、プログラミングやライティングを学べる場があれば、迷わず通っていたでしょう。

あなたの就職したい分野に当てはまるスキルは何か考えて「既卒」で就職しちゃいましょう。

【就活するなら必見】失敗して人生終了しないために「今」できること

もし、あなたが就活をするなら、「やりたい仕事は何か」追及した方がいいです。なぜなら、やりたくない仕事は結果として生産性を下げてしまうからです。

私は、やりたくないことを職業として選択したことで、失敗して病気になりました。6カ月も体調が万全でない状態が続き仕事ができなくなっていました。

やりたい事がないよ」という方は、仮に「使え切れないほどの巨万の富が手元にあった場合にしたいこと」を想像してみてください。真面目に考えると、自分のしたいことが浮かんできます。

私の場合は、「仕事で病気になって、動けなくなったり、自ら命を絶ったりする人たちを少しでも減らしたい」という想いにたどり着きました。そのため、ライターという仕事をしています。

本当に人生終了する人はあきらめる人【就活は失敗してもいい】

人生終了する人は、何事もあきらめてしまう人ではないでしょうか。あきらめてしまうと、今まで積み上げてきた努力が消えてしまいます。

何かをやろうと思ったらいろんな手段があります。例えば、新卒で希望の企業へ入れなかったとしても、中途採用という道もあります。

「もうしんどいしあきらめよう」と思った場合は、「やりたい事」を客観的に見つめ直しましょう。

就活に失敗したバイト先の先輩が人生終了した話【やりたい事を見つける】

私の1つ年上のバイト先の先輩は、「やりたい事の軸」がなかったため、就活に失敗して姿を消してしまいました。

先輩は「どこでもいいから」「みんなが知っている」大手企業に入ることだけを考えて、新卒で就職しようと考えていたようです。

その結果、どこの企業からも採用されず、3年間も余計に大学を留年した挙句、行方不明になってしまいました。

「やりたい事」が明確になっていないと就活には失敗してしまいます。私自身も、企業研究しなかった結果、営業だけでなく「商品配送や用具のメンテナンス」も自分でやらなくてはいけませんでした。

「フリーランス」という働き方もおすすめな話

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就職するという働き方の選択だけではなく、フリーランスという働き方もおすすめではないでしょうか。

なぜなら、会社の終身雇用制度は終わりに近づいており、就職するという選択肢も当たり前でなくなっています。実際、ITの領域が進化していき、パソコン1台で働くという人も増えてきています。

私も会社で勤めるという選択肢でなく、「ライターとして生きていく」選択をして生活できています。

その結果、嫌で仕方なかった「報連相」や「商品の配送」から解放され、好きな時、好きな場所で仕事ができています。

ライターとして生きるなら「Web+Media School」がおすすめ

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私のように、「ライター」として生活するなら「Web+Media School」がおすすめです。

なぜなら、ライターとして必要な技術を教えてもらえるだけでなく、継続してライティングの仕事をもらえるからです。

ツイッターで連絡が入った時は、「そんなうまい話があるわけがない」と怪しんでいました。その時は、病気で人生崖っぷちでしたし、「詐欺されたらそれもまた人生だ」と思い入学しました。

その結果、ライターとして案件をもらいつつ、のんびり生活できています。興味があれば、リンクの先をのぞいてみてください。

まとめ

就活に失敗しても人生は終了していません。あきらめずに行動し続ければ、必ず道はあるはずです。

そのためには、あなたが「本当にしたい事は何か」考え、したい事をするためにはどんな方法があるのかを紙に書き出してみてください。

うつ病だった私にもできたのだから、あなたは必ずできるはずです。あなた自身の可能性を信じて行動してみませんか?

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