働き方

既卒は人生終了じゃないです!今すぐ状況を変える方法をお伝えします。

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既卒は人生終了ではないと私は思います。なぜなら、社会の中で学歴や新卒はただのステータスであり、仕事ができるパラメーターではないからです。

「学校卒業したけど今後どうしよう」「フリーターから脱却したい」方に向けての記事です。

本記事では、「既卒は人生終了でない」という話や「人生何とかなる」話、「現状から抜け出すための方法」について書いていきます。

読んでいただくと、「人生何とかなるもんだな」と言うことがわかります。

人生終了ではない!既卒でもすぐに就職できる方法

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利用者の声

大学在学中になんとなく就職活動を行っていましたが、自分に合う企業には出会えず気付けば卒業後フリーターとして2年間が過ぎていました。 このままで良いかもと思っていた時期もあったのですが、経済面や将来を考えると、やはり正社員として働かなければという気持ちが自分の中で強くなりました。そんな中DYM就職の面談を利用して、リクルーターの方に自己分析の部分から親身になって相談にのってもらいました。 結果、自分が本当は何をしたいのかが明確になり、内定を3社獲得しその中から満足いく会社を選ぶことが出来ました。

株式会社DMYより引用

 

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なぜ、既卒は人生終了だと言われるのか

理由①:世間では「既卒だと就職できない」と認識されているから

2000年代にニートやフリーターについて、メディアで取り上げられたため、世間は既卒では就職が難しいという認識が定着しているためです。

また、2000年代に既卒者の就職活動が厳しかった理由に、非正規社員が急激に増加したこともあります。

派遣社員についての法律の規制緩和が行われて、企業が正社員ではなく派遣社員を大量に採用しはじめたのです。

就職しようと思っても正社員に就職するのが難しくなり、既卒という立場になってしまうと非正規社員(派遣社員やアルバイト)にしかなれない、という雰囲気が世間に定着していたという状態でした。

理由②:新卒で就職するのが一般的で既卒での就職は珍しいから

一般的には日本では、新卒一括採用を行っています。そのため、既卒から就職することは少数派であると言えます。そのため、周りに相談できず「人生終了」というネットの書き込みに翻弄されるからであると思います。

特に日本の人は、他人と違うことをものすごく嫌います。私も過去には嫌でした。でも、他の人と違うから強みになり、重宝される人材になると私は思います。

理由③:既卒だと大手企業への就職ができないと思われているから

やっと就職できても、小さい会社や「誰も入りたがらないような会社」しか残っていないとう風に思われているのも理由の1つだと思います。

たぶん大手にこだわるのは、「無名の会社だと結婚のハードルが高い」「学校の友達に自慢できない、マウントが取れない」「なんとなく人生が大変そう」だという理由からだと思います。

3つの理由、全部否定します

「既卒での就職活動は厳しい」という世間の声がありますが、最近だと、多くの企業が既卒で就活をする人の中にも優秀な人がいることに気が付いているので、事実ではないです。

少子高齢化が進んでいる現代の日本では、若者世代では極端な売り手市場であるため、既卒だとしても優良な就職先はたくさんあります。

無名の会社でも、結婚はできますし彼女もできます。実際、社会人になるまで私は彼女がいたことはありませんでした。

社会人を経験することで、「どうすれば自分の事をよりよく見せられるのか」戦略を考える脳が出来上がっていました。

正直、あなたが思っているほど他人はあなたに興味がありません。過去に私は大きな会社に入ってちやほやされたいと心のどこかでは思っていたように思います。

大切なのは「どこの会社へ行くかではなく、自分が何をしたいか」の方だと思います。後で記載している、プライドが高すぎる先輩の話から私はそう思います。

既卒は全然人生終了なんかしていない話

「既卒で人生終了する」などと言われているのは真っ赤な嘘だと私は思います。どこでもいいので就職してしまい、そこで結果を出せば大手に転職することも可能です。

就職したのが中小企業だった場合、早く昇進出来たり、大きな仕事を任せてくれるので経験値が高いです。一部上場企業は、出世できても課長クラス、珍しい場合は部長クラスまでです。役員は他の企業からの引き抜きで構成されています。

Youtuberのマスザワ内閣さんやマナブさんも同じことを言っています。

今時、本業をしつつ、副業をして独立する話も珍しくありません。前の会社では人材育成講師の副業を始め、年収1000万に到達して起業した人を知っています。

私自身も病気になりながらも、ある程度の実績を出したので、サラリーマンなら一度は聞いたことのある大手の会社へ転職を果たすことが出来ました。

既卒でも人生終了する人はこんな人

1番危険なのは諦めた無気力な既卒の人だと思います。

「もう終わった…、なにもかも…、就職できない…」

「もうどうせブラック企業にしか就職できないんだ…」

「いくらやってもダメだ…、もう無理…」

このようなことを考えてしまう既卒者は要注意だと思います。

私は一度無職になりましたが、自分でやりたいことは何か見つけたり、考えたりすることで行動しまくった結果、今の私がいます。

全く諦める必要がないのにも関わらず、勝手に悲観的になり、「もう人生終了だ…」なんて考えてしまうと将来的にそれが現実のものとなります。

プライドが邪魔しているかもしれない

とりあえず就職してもいいと思います。その理由は、私のバイト先のプライドの高すぎる先輩と私自身の経験から言えます。

私のバイト先の先輩はプライドが高い方が居ました。その方は、とにかく、大手企業への就職にこだわっており、1年留年して新卒の枠を守り、1年既卒枠として就職活動を行いました。

結果として就職できたのは、「どこですかそれ?」といった建設業の会社でした。こだわりを持ちすぎたり、プライドが高すぎても得られる結果は小さいんだなと感じました。

私も、本当に就職したかった会社があって、最終面接で失敗しました。とっても、とっても悔しくて留年してもいいからもう一度就職試験を受けようか悩みました。

よく今後の人生を考えた時に次のようなことを考えました。

「他のところで就職してしまって、結果出して、行きたかった場所へ転職してしまった方が即戦力として使ってもらえるし、現状の学生の能力ではなく会社で使える人材だということを面接でアピールできるのでは」

その考えは今も変わっておらず、虎視眈々とその会社の転職採用枠が空くのを待って、能力を向上させています。

人生終了じゃないよ、既卒だからできることがある話

既卒には既卒の強みがあるのではないかと思います。それは、「時間」だと思います。

比較的時間があるのだから、視野を広げて、自分が今何をしたいのかじっくり考えてみるのもいいかもしれません。

旅に出て人生経験を積むのもいいと思います。ブログやライター、プログラミングなど自ら稼げることに取り掛かってもいいと思います。

上手くいけば、そちらに挑戦してもいいと思いますし、ダメでもそういった自分で稼ぐ経験は会社員を経験するよりも何倍も重宝されます。

私は就職することが正しい道であるとは思っていません。世の中には、会社に雇用される以外の道で生きている人はたくさんいます。

フリーランスでブログ記事を書くライター、プログラムエンジニア、絵描き、投資家などたくさんのお金を生み出す仕事があります。

極端な例ですが、投資家で有名なBNFさんはバイトで貯めた160万円を元手に200億円まで資産を増やしています。

既卒は人生終了だと言ってくる人たちへ

無視して大丈夫だと思います。他人の批判や絶対うまくいかないと言ってくる人たちは、あなたの立場を経験したことがありません。

批判してくる人は、自分が安全圏にいると思い込みあなたにマウントを取ってこようとしているだけです。

人は経験したことのないことに対してはとても批判的になる生き物だと思います。投資をやったことがない人に「投資をしようと思うのだけど」と相談すると「危なそうだからやめとけ」という返答がほぼ100%で返ってくるでしょう。

既卒は既卒だからこそできることをうまく生かして、今後の人生設計をすればいいのではないかと思います。

結局、自分の人生を決めるのは、自分自身ですから、思いっきり楽しんだもの勝ちなんだと思います。

意外と若い人を応援してくれる人は多いです

生活費がなくなりそうなら毎月かかる費用を見直し、節約すればいいと思います。家賃が高いところなら安い田舎へ引っ越してもいいですし、家賃補助が出る就職サービス【TokyoDive(トーキョーダイブ)】を使うのもいいと思います。

役所に行って何とかできないか相談してみてもいいです。私はの弟は心の病気を抱えてしまっていたので、役所の「自立支援窓口」へ電話することで相談に乗ってもらえました。

そうすることで、知らなかった公的サービスを教えてくれるので、意外と何とかなったりします。弟の場合は失業したので保険料の支払いを待ってくれたり、年金の支払いを待ってまらったりしました。

治療にかかるお金は、医療費の免除申請をすることで、工面することが出来ました。もうだめだと思っても生活保護の申請をすれば、生きていくために最低限のお金を保障してくれます。

日本という国は、案外若者にも優しく作られている社会だと思います。プライドなんか捨てて人に頼れば、案外生きていけます。

社会は既卒だろうが気にしていない話【人生終了してません】

ブランクのある期間何をしていましたか?会社の面接に挑む際には絶対聞かれるけど、相手を納得させる内容を準備しておけばいいと思います。

あなたがゲームをしていて就活できなかった場合、「ブランクのある期間、ゲームをしていました。現在、e-sportsはビジネスとして大きく成長しています。その最前線を肌で感じたくそれに注力していました。そこで、2週間でトッププレイヤーとなり、技術の高い人と友人になりました。そこで、最前線の情報をいち早く情報収集していました。そのため、一つの事を極める集中力と人との折衝力や最先端の情報収集能力があるので、御社の○○に生かせると思います。」

結局、相手が納得する内容を提示すれば、内容が何であれ面接はうまくいきます。具体的な数字を出すと相手を納得させやすくできます。

内容は多少誇張しても大丈夫だと思います。上の例でいえば、何をもってトッププレイヤーとするのかは明確に定義づけされていないので、ご自身がトッププレイヤーだと感じたらトッププレイヤーであると言えます。

私の面接のときも、ツイッターやブログ、投資の事をアピールしましたが、「なんかすごいやつ来た」ぐらいの印象は与えられました。

既卒であろうと、能力のある人は採用されますし、就職エージェントを使えば、もしスキルがないと思っていても、スタッフがあなたの魅力を発掘してくれると思います。

 

既卒は人生終了してない話のまとめ

既卒は人生終了ではありません。あなたの魅力を企業に伝えられたら既卒だろうが何だろうが社会は認めてくれます。

・無理だと否定する人は無視しましょう。必ずできます。

・「既卒は就職に不利である」というのは真っ赤な嘘です。

登録はそれぞれ5分で完了します。今すぐに行動して、現状をぶち壊しましょう!
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